薬膳は、健康を維持し病気を未然に防ぐ為の食事です。
日本人が昔から食べてきた旬の食材こそ薬膳そのものです。

[陰陽]は、薬膳の重要な考え方で自然界のあらゆるものには陰と陽があり、二つの相反するエネルギーがあるという考え方です。
例えば裏、表、男、女、体で言ったら冷やすもの、温めるものなどバランスを取りながら存在しています。
この関係が極端に崩れた時体は病気が発生します。

薬膳料理というとなんか薬臭いイメージ、まずそうとか思いませんか?
実はそうではなく普段食べている肉や魚や野菜なども薬と同じ様に薬効成分があり、食材一つ一つに特徴があって体質や季節に合わせて上手く使いこなすと人間本来持っている免疫力や自然治癒力を高めてくれるのです。

最近スッキリしない、疲れやすいなど不調を抱えていませんか?
毎日少しずつ体を癒す暮らしをする事で今よりも快適な毎日を送れるようになるはずです。

[養生]とは備える生き方で今と次の季節を快適に暮らす為の方法です。
春に適した養生をする事で春を快適に過ごせるだけでなく次にやって来る夏も良い状態で過ごせるようになると言うことです。
旬のものを知りそれらを一番効率良く体に元気を与えるか、どのような組み合わせで不調をいかに早く治せるか?
そんな学びをするのが薬膳料理教室です。

体を治すものは決して薬ではなく毎日の正しい食生活です。バランスの取れた食事を取ることで自然治癒力、免疫力がつき毎日を快適に過ごせるようになります。

薬膳を学ぶ事で今、何を食べれば良いのかがわかり、毎日の食卓に並ぶ食材が変わってきます。
例えば冬なら体を温めるもの、夏なら体を冷やすもの、梅雨時なら体の湿気を取る食材を食べて体を軽くしていきます。
毎日の積み重ねで最初は微々たるものですが薬膳料理で不調を治し、半年後、一年後には心も体も若返る素晴らしい未来が待っています。

私達の体は自然のもので出来ています。

今の体調は食べてきたものの結果です。
今一度自分自身、家族の健康の為食生活を見直してみませんか?
医者にも薬にも頼らず、自然の流れに沿って心と体を整え真に豊かな暮らしを大いに楽しみましょう。

薬膳の四季

はるの薬膳食材「ふきのとう」2

春の薬膳

旬の食材を頂く。春の旬の食材の効果や花粉症改善に役立つ薬膳のご紹介

夏の薬膳食材「うなぎ」

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冬を快適に過ごすための準備は秋から。乾燥から身を守る薬膳をご紹介

冬の薬膳食材「ほうれん草」

冬の薬膳

体温が下がり免疫力も下がります。免疫力を上げる薬膳のご紹介

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薬膳料理の基礎知識

長野智恵子

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